top of page
検索


ヘリウムでの自死法
※この記事の趣旨は自殺を推奨するものではありません。 個人が比較的簡単に行える自死の方法の中で、ヘリウム法があります。 頭に被った袋の中にヘリウムを充満させ、その状態で息を吸うことで急激な酸欠状態になり、昏倒し苦しまずに逝けるというものです。(※100%確実に成功することを...
2024年6月24日
安楽死関連の記事
安楽死関連の「これは」と思った記事をまとめておきます。 安楽死が認められている国はどこ? 「死刑は廃止、でも安楽死は容認」の国が増加中、日本はなぜ逆か ディグニタス、他国でも自殺ほう助合法化を後押し 「最後の人権」と「超えてはいけない一線」とは...
2023年7月26日
お守りの保管について
※自殺を推奨するところではありません。 この現代日本でなるべく苦しまずに肉体を卒業したいと願う同志へ。 「お守り」の保管方法についてのおすすめをここに記しておく。 ペントバルビタールが一般市民に行きわたらないこの場所で 個人が取れる方法としては、たとえば 凍死+睡眠薬 とか 練炭+睡眠薬 とか 合わせ技が主流であると思われます。 睡眠薬と他の手段とのかけ合わせでいくことを考えている人は どんな睡眠薬を選ぶかがカギになる。 睡眠薬はできればバルビツール酸系。 ベンゾジアゼピン系ではなかなか麻酔効果までは望めず 苦痛が伴う確率があがってしまう。 そしてお薬は、基本的に 錠剤より、原末。 原末のほうが、よけいな成分が入っていないから。 有効成分が多く、錠剤よりも少ない量で効能の高さを望める。 イソミタールが今年の9月に入荷できなることを考慮すると 今処方してもらえる、かつ、完遂の可能性が高いのはバルビツール酸系ではないが 最低でもヒルナミン。(の、散剤がいい。) できれば散剤50%のものを、処方してもらえなければ10%のものを。 有効成分、最低1gを確
2023年2月25日


安楽死関連の動画
安楽死関連でこれはと思った動画を置いておきます。
興味のわいたものから見てもらって共有出来たらうれしいです。
随時更新する予定です。
※自殺をすすめるところではありません。
2023年1月9日
持続的深い鎮静というルート
現在(2022年10月)、日本において合法的に実現可能な安楽死に近いひとつの手段として、「持続的深い鎮静」による間接的安楽死があります。 これは緩和ケアにおいてされる処置です。 通常、ガンなど特定の病気による終末期において患者の死期が確実に迫り、避けられない場合の苦痛の除去...
2022年10月13日


~致死措置、自殺幇助、治療の差し控え・中止、鎮静の概念~
aboutページにもありますが、ブログにも改めて概念まとめページを置いておきます。 日本における「安楽死を認めてほしい」という声の「安楽死」が意図するものは、安楽な最期を遂げるために専用の薬物を使用する「積極的安楽死」から、治療の差し控え・中止を指す「消極的安楽死」まで人に...
2022年10月13日
大切な人と共に安楽死をしたいという願い
ベルギーでは、パートナーが安楽死を選んだ際、残された側が大切な人を喪ったことによる耐えがたい精神的苦痛により、パートナーと共に安楽死を選べるのかということが提起されたことがありました。 現在世界の安楽死法ではほとんどが末期の身体的苦痛にのみ適用され、精神的苦痛には適用されません。 しかし、精神疾患患者への安楽死を認めているベルギーでは、娘さんを失くした親御さんがその喪失の耐えがたい苦しみにより、安楽死を要請した事例があり、ベルギーではそれが認められます。(シモーナさんとヴァンホエイ先生の事例。) ベルギーは「耐えがたい苦しみ」を広義に捉えていく傾向にありますが、私は本来世界中がこれを見習うべきだと思っています。 大切な人を喪う痛み。 その苦しみを測れるのは他人でしょうか。 自分の心の痛みが本当にわかるのは本人だけではないでしょうか。 人は、同じ出来事を経験したとしても、その受け取り方、感じ方は様々です。 自分が我慢できる出来事が他人も我慢できるとは限りません。 自分が我慢できるからと、そうでない人に我慢を強制してはいけないと思っています。...
2022年9月19日
日本で、主治医や医療従事者に、自分が安楽死希望者であることを伝えるということ。
突然ですが、私は、精神科に通いながら、主治医や、入院病棟先の看護師さんなどに、自分が安楽死希望者であることを兼ね兼ね伝えています。 今日11月30日は、「いい看取り」の日だそうで。 私が通院及び入院生活の中で安楽死の希望を訴え続けていること、その感触と意義について、ここに記...
2021年11月30日


事前指示書(リビングウィル)私はこう書いた
いざというとき、自分がどのような処置を受けたいか、受けたくないのか、前もって家族や友人、医療関係者に伝えておき、また、自分で意思表示ができなくなったときの代理人を指定しておく書面が事前指示書(リビングウィル)です。 これがあれば、ないよりは、終末期において、耐え難い苦痛をほんとうに終わらせたいとき、鎮静を受けて死に向かわせてもらう…もしくは緩和させてもらうために役立ちます。(最近では早期緩和ケアという考え方、精神の耐え難い苦痛への理解も進みつつあるため、終末期に限らず必要なものと思います。) 明確な意思表示をしておくことは自分が望む処置を適切に行ってもらう(または行われない)ことに繋がります。 ただ、ひとえにリビングウィルと言っても、どう書けばいいかわからない人もいると思うので、ここでは私がリビングウィル作成に使った書式と、それで実際に私が書いたリビングウィルを紹介をします。 リビングウィルには定まった書式があるわけではありません。検索で「リビングウィル」「書式」と打つと、様々な書式が出てきますが、私はまず、一般社団法人...
2021年8月29日
bottom of page